CBD・大麻業界ニュース

『CBD白書 2026』制作決定!日本市場の”現在地”を測る年次レポートが始動

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スマートフォンを見ながら困惑した表情を浮かべる汗だくの男性

「日本のCBD市場、今どうなってるの?」

聞かれて即答できますか?

スマホをいじりながら時間稼ぎしがちなこの問いに答えるべく、当メディアと『CBD部』『CANNABIS INSIGHT』の3メディアがタッグを組んで『CBD白書 2026』をつくることに決めました。

調査協力者とかパートナー企業も、ガッツリ募集しております。

なお、今年版はただの『CBD白書』ではありません。

2024年12月の大麻取締法75年ぶりの大改正受け、ヘンプ産業全体にもターゲット広げます。

しかも業界初!

AIインタビューまで導入しますよ。

数字で可視化して、事業者が経営判断する時、資金調達する時、「ウチの会社、こんな感じです!」って対外説明する時の、数少ない使える武器になります。

要は「適当にやってる業界」から「数字持ってる業界」に、ちょっとずつ変わっていけるチャンス。

そんな白書ですから、ぜひご協力お願いいたします!

「CBD白書 2026」制作決定、4月20日より調査協力者・パートナー企業の募集を開始 ~75年ぶりの法改正後初、ヘンプ産業全体に調査を拡大。業界初のAIインタビューシステムを導入~

引用元:PR TIMES(2026/4/20)

このニュースの関連用語解説

大麻取締法の75年ぶり改正(2024年12月)

1948年に制定された大麻取締法が2024年12月に大幅改正されました。主な変更点は「使用罪」の新設と、医療目的の大麻成分利用の解禁です。これによりCBDにとどまらず、ヘンプ繊維・種子・オイルなど産業利用全般の制度的な整理が求められるフェーズに入りました。

AIインタビューシステム

人間のインタビュアーの代わりにAIが質問を行い、回答を収集・分析するシステムです。大量の事業者から短期間でデータを収集できる点が強みで、従来の紙アンケートや対面インタビューでは難しかったスケールの調査が可能になります。今回の白書では業界調査への導入は初の試みとなります。

よくある質問(FAQ)

Q. CBD白書 2026への協力は、どんな事業者が対象ですか?

A. CBDブランド・ショップ・輸入事業者・製造事業者のほか、新規参入や撤退を検討している事業者も対象です。ヘンプ産業全体に調査範囲を拡大しているため、CBD以外のヘンプ関連事業者も参加できます。

Q. 調査協力者には何か特典はありますか?

A. アンケートにご協力いただいた方には、完成した『CBD白書 2026』を無料で進呈予定です。詳細は募集ページをご確認ください。

Q. 白書はどのような場面で活用できますか?

A. 経営判断・資金調達・対外説明・メディア対応など、自社の立ち位置を数字で示す必要がある場面で活用できます。業界全体のデータが揃った一次情報レポートは、国内ではほとんど存在しません。

Q. 過去の白書との違いは何ですか?

A. 2026年版は調査対象をCBDからヘンプ産業全体に拡大しています。また業界初のAIインタビューシステムを導入し、従来より多くの事業者の声を収集・分析できる体制になっています。

編集長こぼれ話

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