ドイツ研究で示唆。CBG・CBCが肺がん細胞死誘導
2026.07.08
大麻業界のアカデミー賞!?
カナダとイギリスを拠点に展開している業界メディア、『Business of Cannabis(BofC)』が、今年も『Business of Cannabis Awards 2026』を開催。
言ってみれば「今年、CBD・大麻業界でいちばん輝いてた会社・人・プロジェクト、誰!?」選手権です。
8カ国・約250件の応募から選ばれた欧州最優秀企業は『キュラリーフ・インターナショナル(Curaleaf International)』。
ビジネスリーダー賞はドイツの医療大麻企業『ブルームウェル・グループ(Bloomwell Group)』CEO、ニクラス・クーパラニ氏が受賞しました。
『キュラリーフ』は、チーム部門、クリニック部門で複数部門を制覇。
欧州大麻市場における同社の強さを示しています。
いずれにしても、大麻ビジネスが「産業」としてきちんと認知されている証拠。
功績を称え、盛り上げる舞台があって当然というわけです。
日本で「今年のベストCBDマーケティング賞は〜!」みたいな日が来るのは、いつぞや?
Business of Cannabis Awards 2026: Our Esteemed Winners
参考記事:Business of Cannabis
カナダとイギリスを拠点とする大麻・CBD業界専門メディアです。ニュース配信・カンファレンス開催・アワード運営を通じて欧米の業界動向を発信しています。日本では「大麻メディア」自体が珍しい存在ですが、欧米ではこうした業界専門メディアが産業の健全な発展を支える役割を担っています。
米国上場の大手カンナビス企業Curaleafの欧州子会社で、英国・ドイツ・ポーランドなど複数市場で医療大麻製品の販売やクリニック運営を展開しています。欧州最大規模の大麻企業グループの一つとして知られています。
ドイツを拠点とする医療大麻企業で、処方箋発行から製品供給までを一貫して手がけています。2024年のドイツ大麻部分合法化を追い風に急成長しており、欧州医療大麻市場のリーダー企業の一つです。
A. 欧州では医療大麻を処方・提供する専門クリニックが普及しており、患者対応の質・アクセシビリティ・処方実績などが評価対象になります。日本にはまだ存在しない業態ですが、欧州では一つの主要カテゴリです。
A. 2024年4月にドイツが大麻の個人所持・栽培を部分的に合法化し、欧州最大の医療大麻市場として急速に拡大しています。人口・経済規模から欧州全体の規制緩和の試金石とも位置づけられています。
A. アワードは業界が「産業」として自己認識し、優れた実践を可視化・共有できる段階に達したサインです。投資家・求職者・規制当局への信頼性向上にも寄与し、業界全体のレベルアップを促す機能があります。
A. 業界団体や業界メディアが主体となれば技術的には開催可能です。薬機法・景表法の制約があるため評価基準の設計には注意が必要ですが、業界の透明性・信頼性を高める手段として国内でも議論が始まっています。
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