「規制延長とパブコメや署名活動はなんだったのか!?」というズッコケ脱力ニュース!
報道によると、厚労省が2月中旬にも、CBNを指定薬物にする方針を固めたとのこと。
今回、業界やCBD議連、利用者は必死に抵抗しました。
「プロセスが不透明すぎる!」「精神毒性の科学的根拠がないやんけ!」と猛抗議して、異例のパブコメ1ヶ月延長まで勝ち取ったのです。
しかし蓋を開けてみれば、「結論変わらず」。
現時点で公式発表はなく、相変わらず、根拠不明ですが、もし事実なら、結論ありきのデキレースと勘繰りたくもなります。
施行までは公布からわずか10日程度。そうなると「理屈」は通じません。
事業者は、万が一に備え、直ちに在庫状況を確認し、施行日までの撤去・廃棄計画を立てる必要があります。
「CBN」を指定薬物に、2月中旬に公布の予定…「販売」「使用」などは薬機法違反
このニュースの関連用語解説
指定薬物
中枢神経系への作用があり、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある薬物。薬機法に基づき製造・販売・所持・使用が厳格に禁止される。
パブリックコメント(パブコメ)
行政機関が政令などを定める前に、広く一般から意見を募る手続き。今回はCBN規制に対し異例の多数の意見が集まった。
精神毒性
物質が脳や神経系に影響を与え、幻覚や多幸感、認知機能の低下などを引き起こす性質のこと。
SNSで渦巻く声
今回の決定を受け、SNS上では「逆転」を信じていた人たちの絶望感や、生活を支えてくれた成分への感謝、そして行政への拭いきれない不信感が入り混じった、悲痛な声が溢れています。
単なる「規制」の一言では片付けられない、現場のリアルな声をご紹介します。
編集長こぼれ話
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