物価も、社会保険料も上がり、ストレスで血管切れそうな昨今に希望!
クロアチアの『スプリト大学』医学部の研究チームが、軽度から中等度の高血圧患者を対象に行った臨床試験の結果を発表しました。
高血圧患者に、5週間CBD製剤を投与した結果、プラセボ群と比較して、24時間の収縮期および拡張期血圧の有意な低下が確認されたとのこと。
この研究は、心臓病学分野で世界最高権威の査読付き学術誌『European Heart Journal』にも掲載。
単なる気休めではないことが科学的に示されています。 慢性的な高血圧は、心疾患や脳卒中の入り口。
高齢化が進む日本において、この研究結果は単なるリラックス以上の「社会的意義」を持ちます。
もちろん日本では薬機法の壁があり、商品に「血圧が下がる」と書くことは即アウトです。
しかし、「CBDは高齢化社会の切り札になり得る」という視点は、事業者が持つべき大きなビジョンです。
Croatia Clinical Trial Finds CBD Reduces Blood Pressure
引用元:ICBC(2026/1/4)
この記事の関連用語解説
収縮期血圧と拡張期血圧
心臓が収縮して血液を送り出した時の高い血圧(収縮期)と、拡張して血液が戻る時の低い血圧(拡張期)のこと。本試験ではCBD投与により両方の有意な低下が確認されました。
プラセボ対照クロスオーバー試験
偽薬(プラセボ)を比較対象とし、同一の被験者が時期をずらして両方の治療を受ける試験。個人の体質差を排除できるため、データの信頼性が極めて高いとされます。
査読付き学術誌
同じ分野の専門家による厳しい審査を通った論文のみが掲載される雑誌。『European Heart Journal』は、その中でも循環器分野で世界トップクラスの権威を持ちます。
編集長こぼれ話
メルマガ登録者限定の閲覧となります。





