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チェコも解禁!欧州「大麻ドミノ」が止まらない

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チェコ共和国の地図を拡大鏡で覗く様子。背景にはチェコの国旗、カレル橋の白黒写真、ビールグラス、そして中央に大麻の葉が配置され、2026年1月の大麻合法化を象徴するイメージ。

また一つ、欧州の地図が「緑色」に変わりました。

ドイツに続いて、お隣のチェコも解禁。

1月1日より、大麻の個人所持を合法化する法律が施行されました。

その内容がまた、豪快です。

21歳以上なら、自宅で最大3株の栽培と、100gまでの所持が可能。

外出時でも25g(小袋サイズ)までは持ち歩けるという、日本なら、パトカーどころか機動隊が来るレベルの量です。

販売は依然として禁止ですが、ドイツ、ルクセンブルク、マルタに続いてチェコ。

欧州は完全に「ドミノ倒し」状態です。

「ダメ、絶対」と叫んでいる間に、世界はどんどん先へ行ってしまいます。

日本の事業者としては、この「外堀が埋まっていく感覚」を肌で感じ、将来的なインバウンド需要や、海外動向にアンテナを張っておくべきです。

Czech Republic: Legislation Takes Effect Legalizing Personal Marijuana Possession

引用元:NORML(2026/1/8)

編集長こぼれ話

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