「なんとなく効く気がする」商法は、もう限界!
日本のCBD業界に、待望の「数字で語れるエビデンス」が投下されました。
アストラサナ・ジャパン株式会社は、CBDオイル摂取による睡眠への影響に関する研究結果を発表。
成人女性16名を対象に、就寝前に20mgを4週間摂取させた結果、中途覚醒(夜中に目が覚めること)や日中の意欲低下に改善傾向が見られました。
特にピッツバーグ睡眠質問票(PSQI)において、約6割の被験者でスコア減少が確認されています。
小規模でありますが、こうした「日本国内の実証データ」を地道に積み上げていくことは、信頼獲得のための一つの材料になります。
アストラサナ・ジャパン、CBDオイル摂取による睡眠の質への影響に関するパイロットスタディを実施
このニュースの関連用語解説
ピッツバーグ睡眠質問票(PSQI)
ピッツバーグ大学医学部で開発された、睡眠の質を評価するための国際的な質問票です。「過去1ヶ月間の睡眠習慣」について19の質問を行い、主観的な睡眠の質を点数化します。
パイロットスタディ
大規模な臨床試験を行う前に、少人数の被験者を対象に実施する予備的な試験のこと。試験デザインの妥当性や、効果の兆候を確認するために行われます。
中途覚醒
寝付きは悪くないが、夜中に何度も目が覚めてしまい、その後眠れなくなるタイプの不眠症状。特に更年期の女性や高齢者に多く見られます。
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