ドイツで大麻自家栽培が急増。国民の10%が経験、DIYニーズに園芸テック市場が拡大中

ドイツで急成長する園芸テック市場:スマホアプリで管理可能な最新の家庭用栽培ボックス

「ガーデニング」と言えばトマトやバジル?

いえいえ、今のドイツでは少し事情が違うようです。

『Geisenheim大学』の研究によると、なんとドイツ国民の約10%が、自宅で大麻を栽培した経験があると回答しました。

2024年の解禁以降、スーパーで野菜買う感覚で、自家栽培(ホームグロウ)で「節約」するのがトレンドのようです。

これ、日本だと完全にアウトな話ですが、ビジネスの視点は別です。

世界では肥料、ライト、管理アプリなどの園芸テックが爆発的に伸びています。

世界の潮流は「買う」から「創る」へ。

世界の「DIYトレンド」を注視しておく必要があります。

Study: 10% Of Germans Have Cultivated Cannabis At Home

引用元:ICBC(2026/1/24)

このニュースの関連用語解説

ホームグロウ

自分自身で消費するために、自宅で大麻を栽培すること。ウルグアイ、カナダ、米国の一部の州などで認められています。

編集長こぼれ話

メルマガ登録者限定の閲覧となります。

    執筆者

    CBD Library for Biz編集長

    国内外の規制・医療・産業動向を、焦らず、騒がずほどほどに。年末恒例『大麻・CBDニュース総選』や業界レポート『CBD白書』も主催しています。 ▶︎日本臨床カンナビノイド学会会員/MM411カンナビスコンサルタントコース修了/MM411CBD医学ウェルネスコース修了/薬事法管理者/機能性表示食品検定上級エキスパート/アロマテラピー検定1級/貿易実務検定C級

    CBD・大麻(ヘンプ)業界向けメルマガ

    明日の商談を一歩リード。

    わずか30秒で登録。業界のリアルを、あなたのビジネスの確信に変えてください。

    *配信解除はいつでも可能です