イギリスでCBDユーザーへの「情弱」アラートが発動されました。
『FSA(英国食品基準庁)』が1,968名を対象に調査を実施したところ、直近1年でCBDを利用した人は384名。
その約60%が、もはや生活の中でCBDに「依存している(頼っている)」と回答しました。
さらに、利用目的のトップは「全般的な健康維持(46%)」や「メンタル管理(40%)」。「痛み緩和(34%)」。
一方で、「CBDはイギリスでまだ正式認可されていない」ことを知っていたのは、わずか42%。
つまり約6割のユーザーは、実はルールもよく分からず使っているのが現状です。
もし今後、当局が「未認可品は即刻アウト!」と強制執行を強めれば、市場は一気にパニック。
日本のCBN規制どころではない「ドタバタ劇」が、世界トップクラスの市場であるイギリスでも繰り広げられています。
FSA consumer survey reveals high CBD use and reliance, but low regs knowledge
このニュースの関連用語解説
FSA(英国食品基準庁 / Food Standards Agency)
英国の食品安全を所管する政府機関。CBD食品の安全性や表示、Novel Food審査の実務にも関与。
編集長こぼれ話
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