ドイツ研究で示唆。CBG・CBCが肺がん細胞死誘導
2026.07.08
3月23日、六本木DMM本社に業界のフロントランナーが集結。
6月1日のCBN指定薬物化まで70日を切るタイミングで開かれた今回、会場の空気は「次の成分、何がくる?」ではありませんでした。
提唱されたのが「CBD 3.0」という概念です。
この三本柱を持たないビジネスは、もう業界に居場所がない、という提唱。
CBDが光や熱でTHCに変質するリスク、栽培は増えるのに加工規制が追いついていない矛盾、根拠のない健康訴求…
「みんな薄々わかってたけど言わなかった問題」が、ぜんぶ壇上に並べられた日です。
「あおって売る」から「証明して続ける」へ。
業界の重心が、静かに、でも確実に動き始めています。
【完全レポート】CBD・ヘンプ業界横断サミット2026|CBN規制、CBD 3.0 ── 六本木の夜、業界が動いた3時間の全記録
引用元:CBD部(2026/3/26)
JCF(日本カンナビノイド関連団体連盟)代表の須藤氏が提唱した概念。ルールなき開拓時代の「1.0」、改正法施行とCBN台頭の「2.0」を経て、2026年6月のCBN規制以降を指します。技術力、体力、そして「証明する力」を持つ事業者だけが生き残る集約の時代と定義されています。
CBDが光や熱によってTHCやCBNに変質するのを防ぐための特許技術。既存の食品添加物を用いて、変質の過程で生じるカルボカチオンの形成を物理的に阻止します。GTJと佐藤均先生(元昭和大学教授)の共同研究により開発され、パートナー企業への無償提供も発表されました。
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