青春映画といったら「恋」とか「部活」ではないんですか?
タイトルはズバリ、1/16(金)昨日公開された映画『万事快調(オール・グリーンズ)』。
原作は松本清張賞を獲った小説なのですが、あらすじ聞いて耳を疑いました。
茨城の工業高校に通う女子高生3人組が、学校の屋上で大麻を育てて一攫千金狙う話です。
しかも隠れ蓑が「園芸同好会」。
私たち事業者が、血眼になって法令遵守だの成分分析だのと戦ってる横で、スクリーンの中の女子高生は屋上でスクスク育てるわけです。
これが南沙良さんら人気女優で実写化されるんですから、日本も捨てたもんじゃない(?)ですね。
今の若者が、この草にどんな夢や閉塞感を重ねているのか。
ただし、感化されて自社の屋上で「園芸」始めたらダメですよ?
映画化されたデビュー作「万事快調」が公開、波木銅氏の伝える明日へのメッセージ
このニュースの関連用語解説
松本清張賞
文藝春秋が主催する、エンターテインメント小説の権威ある新人賞。
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