健康診断の結果を見るのが怖い!
そんな人類共通の悩みに、CBDが意外な角度から切り込んできました。
イスラエルの『CannaLean Biotechs』社は、CBDとキトサンを配合した独自製剤『CLC-01』の初期臨床試験結果を発表。
なんと12週間の投与で被験者の悪玉コレステロール(LDL)が約28%減少したというんです。
副作用も軽微で、同社のMittelman博士も「これはイケる」と太鼓判を押しています。
世界中で数億人が悩む脂質異常症に対し、既存薬(スタチン)に代わる「副作用の少ない選択肢」になる可能性大。
今後は「リラックス」一辺倒ではなく、こうした「生活習慣病ケア」の文脈を取り入れる準備を始めてはいかがでしょうか。
確かなエビデンスは、市場の信頼を勝ち取る最強の武器になります。
CannaLean Biotechs Completes First-in-Human Feasibility Study of Its Novel CBD-Based, Lipid-Lowering Therapy
このニュースの関連用語解説
悪玉コレステロール(LDL)
血液中のコレステロールや中性脂肪が正常範囲から外れた状態のことです。自覚症状がほとんどないまま進行するため、生活習慣病の中でも特に注意が必要な疾患です。
脂質異常症
抗がん剤の評価でよく使われる言葉です。がん細胞に対して「細胞毒性がある」ということは、その成分が「がん細胞を殺す武器になる可能性がある」ことを意味します。
キトサン
カニやエビの殻に含まれる「キチン」を加工して作られる食物繊維の一種です。脂肪分や胆汁酸を吸着して体外に排出する働きがあることで知られています。
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