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「二日酔いよ、さらば」全米初、アリーナでTHC飲料が解禁!

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満員のバスケットボールスタジアムで、観客にヘンプ由来のカンナビス飲料を提供するスタッフと歓声を上げるファン

「とりあえず生!」が「とりあえずTHC!」に変わる日も近いのでしょうか。

シカゴの『ユナイテッド・センター』が、全米の主要アリーナで初めてTHC飲料の販売を開始します。 

2026年2月上旬から、21歳以上を対象に「Rythm」等のヘンプ由来飲料が酒類と並んで提供されます。 

2025年には米成人の14%が利用するなど需要は爆増する中、 メーカーは「二日酔いのない代替品」と豪語。

大麻がスタジアムの「お供」になるアメリカ。

ウェルカム大麻に続いて、振り切ったおもてなし体験ですね。

日本ならば、「売り子のお姉さん」が、ジョイントや缶を抱えてスタンドを走り回るようなもの。

またもや、ニヤけてしまいました。

Chicago’s United Center will sell THC beverages at concessions in a U.S. arena first

引用元:CNBC(2026/1/28)

このニュースの関連用語解説

THC飲料

THC(テトラヒドロカンナビノール)を微量配合した飲料。ビールやRTD(缶チューハイ)と同じ文脈で消費されることが多い。

ユナイテッド・センター

NBAシカゴ・ブルズ、NHLブラックホークスの本拠地。全米屈指の来場者数を誇る巨大アリーナ。

編集長こぼれ話

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