半導体でもつくる気ですか?
EUは『消費者安全科学委員会(SCCS)』がCBD化粧品のルールづくりでパブコメを募集中。
そこで提案されたTHCの許容値が衝撃的で、なんと「0.00025%(2.5ppm)」!
締め切りは1/21。
もう時間がありません。
「厳しすぎる!」と思うかもしれませんが、これまで曖昧だったルールが明確になることは、企業にとって「不確実性」が消えるメリットでもあります。
市場は2030年まで年率15.76%で成長すると予測されています。
この「EU基準」が世界標準になる可能性は高いです。
この「ミクロの世界」で戦えるのは、逆に言えば日本の緻密な技術力だけかもしれません。
EU Seeks Public Input On CBD Cosmetics Regulation(ICBC)
引用元:ICBC(2026/1/14)
このニュースの関連用語解説
SCCS(消費者安全科学委員会)
EU欧州委員会に対し、消費者の健康・安全に関する科学的な助言を行う独立諮問機関。彼らが「この成分は危険」「この濃度までならOK」という意見書を出すと、それがそのままEUの法的規制に反映されることがほとんどです。
PPM(Parts Per Million)
米国議会の濃度を表す単位で、1ppmは0.0001%のこと。
編集長こぼれ話
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