ドイツ研究で示唆。CBG・CBCが肺がん細胞死誘導
2026.07.08
「どないな調査よ」というツッコミはさておき、アメリカ人に聞いたら数学に負けました。
5/20公開の『YouGov』調査(米国成人2236人)。
大麻を「クール(カッコいい)」と答えた人は36%。
調査した36項目中35位の惨敗でした!
最下位は「麻薬」ですが、数学(59%)やカントリーミュージック(56%)にすら負けました。
しかも「他の人はクールと思ってるはず」と自分勝手に想像してる人は49%もいて、実態と13ポイントも乖離しています。
クールイメージ、意外に弱いんですねぇ。
この路線で攻めている事業者は、「健康・科学・信頼」も検討した方がいいかもしれません。
イギリスに本社を置くオンラインリサーチ会社で、政治・消費者意識・社会動向の調査で国際的な知名度を持ちます。多数の主要メディアとのデータパートナーシップを持ち、公表データの透明性が比較的高い調査機関として知られています。
「実際の世論」と「世論に対する自分の認識」のズレを指す概念です。本調査では「大麻をクールと思う人」が実際は36%なのに、「他人はクールと思っているはず」と推測する人が49%いるという13ポイントの差がこれに該当します。マーケティング戦略の前提を狂わせる落とし穴として業界関係者は注目すべきデータです。
A. 大麻をクールと思う人が36%しかいないのに、「他の人はクールと思っているはず」と推測する人は49%いたということです。自分の意見と「周囲の意見についての推測」にズレが生じる心理現象で、マーケターが訴求像を誤る原因になります。
A. 調査対象は米国成人2,236人に限定されており、日本の消費者意識とは異なる可能性があります。ただし「クール訴求と信頼訴求のどちらが長期的に刺さるか」という問いは、日本のCBD業界でも参考になる視点です。
メルマガ登録者限定の閲覧となります。