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『Airbnb』で大麻無料提供!ワシントン州の新法案が観光業の常識を覆す

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ワシントン州のAirbnb新法案のイメージ:観光客にウェルカムギフトとして無料の大麻(ジョイント)を提供するホスト

ウケる!ウェルカムドリンクならぬ「ウェルカム大麻」。

ワシントン州で、短期賃貸施設(Airbnb等)で無料のプリロール(ジョイント)を客に提供できる法案が進行中です。

21歳以上のゲストに対し、最大1gの大麻を無料配布できる許可証制度を創設する内容。

提案者のメラニー・モーガン下院議員らは「観光客が増えるからいいでしょ!」と鼻息荒く、もはや「おもてなし」の概念がぶっ飛んでいます。

事業者は年間75ドルの許可料で導入可能ですが、対面での厳格な身分証確認が義務付けられます。

日本ならば、旅館で仲居さんが「お着き菓子でございます」とジョイントを差し出すようなこの事態。

想像しただけで、ニヤけてしまいますね。

Airbnb Guests Could Get A Free Marijuana Preroll At Short-Term Rentals In Washington Under New Bill

引用元:MARIJUANA MOMENT(2026/1/26)

このニュースの関連用語解説

プリロール

あらかじめ紙で巻かれた状態(完成品)で販売されている大麻ジョイントのこと。自分で大麻の花を砕いたり(グラインド)、紙で巻いたり(ローリング)する手間が不要なため、初心者や観光客に最も人気があるカテゴリーです。

編集長こぼれ話

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