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2026.07.23
『Curaleaf』、スペイン医療大麻市場を初開拓。標準化製品2種が承認
大学のベンチ アメリカ最大級の大麻企業『Curaleaf』がスペインで大偉業!
スペイン医薬品規制当局『AEMPS』 から、医薬品レベルの品質管理を満たした、2つの大麻製剤の承認を得ました。
承認された商品は、1つはTHC優位、もう1つはCBD優位。
これが病院で医師の処方箋で買える流れになります。
日本でも、将来的に医療大麻の制度議論が進む可能性があります。
その際、厚生労働省が何を一番恐れるか?と言えば 「品質のばらつき」と「流出・乱用」。
『Curaleaf』の事例は、制度設計する上でのお手本になります。
<出典元>
▶️ Curaleaf Becomes First To Supply Medical Cannabis Under Spain's New Law(Forbes)
AEMPS は『Agencia Española de Medicamentos y Productos Sanitarios』の略。スペインの医薬品・医療機器の規制・承認を司る公的機関です。医薬品レベルの『品質管理・安全性・有効性』の基準をクリアした大麻製剤のみが承認されます。この厳格な基準クリアが『医療用途の医学的正当性』を証明します。
A. 医療用大麻は『医薬品レベルの品質管理・成分の標準化・用量設定』を満たし、医師が患者の症状に応じて処方します。一般的な大麻製品は『品質・成分にばらつき』があり、個人消費向けです。つまり『医療用=医学的管理下・個人向け=自己判断』という根本的な違いがあります。
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