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「CBDでガン治る」英有名人の投稿炎上で当局調査

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英国タレントKatie PriceによるCBDオイル宣伝投稿と当局調査報道のイメージ

ガンが治ると豪語して、ブランドの寿命を縮めるとは、なんという皮肉!

イギリスのタレント、Katie Price氏によるCBD宣伝投稿が、現地で大炎上しています。 

報道によれば、彼女は『Supreme CBD』のオイルを宣伝。 

「CBDの使用で2歳女児の腫瘍が縮小した」と、医学的根拠のない主張をしたのです。 

驚くことに、病院での化学療法を拒否したエピソードと共に、割引コードを掲載しました。 

事態を重く見たイギリスの『ASA(広告基準局)』は、「取引基準局へ調査を依頼した」と明言しています。 

ガンレベルの重大疾病で効能をうたうことは、日本の薬機法でも一発退場となる禁じ手。 

売上を優先して過激な表現を放置すれば、行政指導や決済アカウント凍結は免れません。 

日本のCBD事業者も、自社はもちろん、提携インフルエンサーの投稿ポリシーを見直し、ブランドを守る対策を取りましょう。

『CBD Library』では、関連資格の取得も支援しています(PR)。

Katie Price’s posts ‘under investigation’ after claims CBD oil cured child’s cancer

引用元:Daily Mirror(2026/2/17)

このニュースの関連用語解説

ASA(Advertising Standards Authority)

イギリスの広告基準局。広告表現が虚偽・誇大かどうかを審査する独立機関。

薬機法(医薬品医療機器等法)

日本で医薬品・医療機器・化粧品などを規制する法律。CBD製品が食品扱いの場合でも、医薬的効能をうたえば違反対象。

編集長こぼれ話

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