原点は友人の依存症相談。嗜好用大麻を非犯罪化し、EU薬物政策モデルを築いた行政官

Jindřich Vobořil(RATIO代表理事)

「屈しないぞ」

チェコのプラハの車の中から、Zoom越しにそう語った男がいます。

彼が首相直属の国家薬物調整官として戦った2期10年の間、タバコ、アルコール、製薬、ギャンブル、そして国際的な組織犯罪が、彼の名前を失墜させるために動き続けました。

プラハの車の中から、Zoom越しにそう語った男がいます。

彼が首相直属の国家薬物調整官として戦った2期10年、タバコ・アルコール・製薬・ギャンブル、そして国際的な組織犯罪が、彼の名前を失墜させるために動き続けました。

6ヶ月間、毎日、SNS上では「反ドラッグ調整官ではなく、プロドラッグ調整官だ」というキャンペーンが張られました。

長年会っていなかった小学校の同級生から、ある日突然電話が来たこともあります。

「元気?あのさ、巨大製薬会社の連中とパーティーにいるんだけど、彼ら君にすごく怒ってるから、気を付けて」

脅迫メッセージも日常でした。

チェコ語には “hodně tam fouká” という表現があります。

直訳すると「そこは風が強い」。

政治や行政の中枢、首相直属という場所には、嵐が常にあるという意味です。

その嵐のなかで彼が貫いたのは、たった一つの信念でした。

「禁止ではなく、リスクに応じた規制を」

その信念で、彼は世界に先駆けて医療大麻法制化を成立させ、2026年、チェコの嗜好用大麻非犯罪化へと導きました。

彼の名は、ジンドジフ・ヴォボジル(Jindřich Vobořil)氏。

<出典元>
▶️ Jindřich Vobořil(公式サイト)

元チェコ国家薬物調整官。

7〜8代の首相のもとで勤務した、EU屈指の薬物政策改革者です。

いま彼は、独立コンサルタントとして自身のシンクタンク『RATIO(Think Tank for Rational Addiction Policy/合理的依存症政策シンクタンク)』を主宰し、なお戦い続けています。

<出典元>
▶️ Think tank Racionální politiky závislostí(公式サイト)

友人のドアベルから始まった。17歳、看護師が立ち上げた自然発生の組織

石畳の通りで車いすに乗った高齢の女性を中央に、周囲を複数の歩行者が歩いている様子。女性の後ろに黒いTシャツの男性がいる。

17歳のころ、依存症に陥った友人が、ヴォボジル氏の家のドアベルを鳴らしたことから、すべては始まりました。

看護師として働きながら学生生活を送っていた彼のもとに、薬物を使う友人たちは「ヴォボジルなら助けてくれる」と集まってきたのです。

彼らはヴォボジル氏の家で眠り、食事を取り、話を聞いてもらいました。

何人かは、使用をやめることができ、やめた者たちは、今度は彼とともに、他の友人を助ける側へと回っていきました。

「全部、自然発生的な自助運動として始まったんです」

1980年代後半、ビロード革命前のチェコスロバキア。

彼が借りた家に、薬物歴のある者、キリスト教系の知識人、カトリックの司祭、そして反体制人権宣言『チャーター77』の署名者たちが、自然に集まるコミュニティが形成されていきました。

1989年のビロード革命で共産党体制が崩壊したあと、彼は一つの事実を知ります。

国家保安局(StB)の3つの異なる部署が、自分を監視対象にしていたのです。

このときの経験が、彼の「体制に屈しない姿勢」の原型になりました。

その後、彼は『リバプール・ジョン・ムーア大学』で応用心理学の修士を取得し、薬物・依存症の分野を学術的に修めます。

革命前の家でのコミュニティは、やがてチェコ最大規模の支援組織へと成長しました。

現在、約370名の職員と約40種類のサービスを抱える『Podané ruce』です。

<出典元>
▶️ Společnost | Podané ruce(公式サイト)

一人のドアベルの音から始まった運動が、国家最大の対依存症インフラへ。

これが、彼の原点にして、彼が「業界の夜明けを信じる根拠」です。

「助ける」から「法を変える」へ。医療大麻を4ヶ月で法制化

室内で女性が「RTV SLO」のマイクを差し出し、スーツ姿の男性が答えている様子。背景に植物と木製の壁がある。

2010年、政府からヴォボジル氏に新しいポジションが用意されました。

国家薬物調整官。

チェコ共和国の首相直属のポジションです。

ここで彼は、今までにない壁にぶつかります。

「”人を助けること”と、”効果的な法律や政策をつくること”は、別物でした」

セラピー、医療、ソーシャルワーク。

どれも彼が長年実践してきた領域です。

ところが、法制、国家予算の設計、政治的な調整は、まったく別のゲームでした。

その試行錯誤のなかで、ヴォボジル氏は一つの政策哲学にたどり着きました。

「2本の脚」です。

1本目の脚は、「禁止ではなく、リスクに応じた合理的な規制」。

2本目の脚は、「代替市場」。

低リスクの製品が流通しやすい設計にすれば、使用者は自然と低リスクに流れる。

これが彼の仮説でした。

最初の実証は、ヘロインでした。

2007年から2009年にかけて、チェコではヘロイン利用が急増していました。

彼は保健当局とともに、ヘロインの代替薬として『ブプレノルフィン』というオピオイド鎮痛薬を医療経由で導入します。

ヘロインが月2,000ドルかかるのに対して、ブプレノルフィンは月100〜200ドル。

さらに「天井効果」があり、オーバードーズできません。

数年のうちに、ヘロインはチェコからほぼ消滅しました。

次の実証は、医療大麻でした。

2013年、首相から直々に「医療大麻の合法アクセスを導入する可能性を検討してほしい」という依頼が入ります。

当初、彼は乗り気ではありませんでした。

「依存症が自分の専門で、医療大麻は専門ではなかったからです」

しかし、保健省も、他の省庁も、誰もこの難題に手を付けたがりませんでした。

ヴォボジル氏は、立法者、医療専門家、警察官を集めてチームを組みます。

そして、法案を起草し、議会を通過させ、大統領署名まで取り付けるのに、わずか4ヶ月しかかかりませんでした。

その結果、チェコは、世界に先駆けて医療大麻の法制度を持つ国になりました。

『国際麻薬統制委員会(INCB)』の査察が入り、「チェコの立法は国際条約に完全に合致している」とお墨付きを得ました。

これを機に、ドイツをはじめとする欧州各国、そして世界各地で、医療大麻の法制化が追随していきます。

最初は興味がなかったはずの医療大麻が、彼のキャリアの中で最大のテーマへと変わっていった瞬間でした。

嗜好用大麻を非犯罪化。新規収監ゼロを実現したEU薬物政策モデル

暗いステージでマイクを持って話すスーツ姿の男性。左側にスクリーンと「Václav Havel」関連のパネルが見える。

ヴォボジル氏が本当に提案したかったのは、嗜好用大麻の「3段階の規制市場」でした。

  • 自家栽培
  • カンナビス・ソーシャルクラブ(会員制の非営利共同栽培クラブ)
  • ライセンス制のディスペンサリー(大麻販売店)

この3段階がそろって初めて、闇市場は本当の意味で縮小します。

ところが、現実の政治は妥協の連続でした。

連立政権を構成する5党のうち、『キリスト教民主党』はディスペンサリーに強く反対。

もう一つの党は、「市場原理そのものを好まない」立場からディスペンサリーに反対しました。

結果、最初の「自家栽培」のみが法案化されます。

彼が望んだ姿ではありません。

それでも、何もないよりはずっと良い前進でした。

成果は、数字に表れました。

嗜好用大麻の非犯罪化が施行されたあと、チェコでは、大麻関連で新規に収監された人は、1人もいません。

ゼロ。

世界では、薬物犯罪で収監されている人が約150万人います。

そのおよそ半数が、大麻関連です。

チェコも例外ではなく、刑務所に送り込まれる人の多くは、大麻の栽培や所持で捕まった人たちでした。

しかも、量刑は不可解でした。

「大麻で5年、7年、8年の実刑。性的暴行や児童虐待は1〜2年。この国では、性暴力の2倍の年数で、大麻の人が収監されていたんですよ」

象徴的なエピソードがあります。

数年前、80歳前後の男性3人が、森のなかで大麻を10本ずつ栽培したとして、各8年の実刑を言い渡されました。

森で育てた大麻のTHC含有量は、太陽が十分に当たらないため、ごく低いはずです。

それでも8年。

意味不明とも言える、法のアンバランスに対し、大統領はこの3人の男性を恩赦しました。

今、チェコで築かれたこの法制度は、EU全域の薬物政策モデルとして注視されています。

ドイツ、オランダ、ルクセンブルクなど、嗜好用大麻の規制緩和を模索する国々は、ヴォボジル氏の2本脚哲学と、チェコの実証を参考にしているのです。

「そこは風が強い」四大業界と組織犯罪との戦争

屋外で雑誌や新聞を手渡ししているスーツ姿の男性。手に「ŽENY 7 SPOLU」と書かれた冊子と「Změna」の新聞を持っている。

ここまで読んでいただくと、ヴォボジル氏のキャリアが順調に進んできたように見えるかもしれません。

実際は、まったく違います。

「大麻やクラトムを支持すれば、巨大製薬会社や、アルコール業界の誰かが損する。協力しても、対立しても、必ず誰かを損させることになる」

彼は、タバコ、アルコール、製薬、ギャンブルという「四大業界」からの圧力を、キャリアを通じて浴び続けてきました。

さらに、国際的な組織犯罪が加わります。

「組織犯罪は、今や多くの国家より金持ちです。彼らは合法会社を持ち、合法会社を経由して、政治家をスポンサーできる。背後の人物を、政治家自身が知らないままに」

もっとも組織的だったのは、6ヶ月間続いたSNSキャンペーンでした。

「この男は反ドラッグコーディネーターではなく、プロドラッグコーディネーターだ」

毎日、メディア、SNS(TikTok、Instagram)に流れ続け、政治家、首相、そして彼自身の受信ボックスに不快なメッセージが届きました。

脅迫も受けました。

ある日、長年会っていなかった小学校の同級生から電話が来ます。

「元気?」「元気だよ、15年ぶりだね」

「あのさ、巨大製薬会社の連中とパーティーにいるんだけど、彼ら君にすごく怒ってるから、気を付けて」

こうやって、「友人を装った警告」として、圧力が伝えられるのです。

幸い、チェコはまだ法治国家です。

「命や子供の心配はしなくていい。でも、椅子から追い出そうとはしてきますね」

ここで、ヴォボジル氏の性格が顔を出します。

「普段の僕はすごく穏やかなんですよ。でも、こういう時だけ、まったく逆の反応になる。『くたばれ。屈しないぞ』ってね」

人は脅されると、普通は引きます。

彼は真逆です。

「生まれつき、こうなんです。昔、友人に『君と戦争で一緒になりたい、君は前線に立つ奴だから』と言われたことがある」

これが、7〜8代の首相のもとで生き延びてきた理由です。

2024年8月、彼は国家薬物調整官の職を離れました。

辞任のあと、27カ国から76名の国際的な薬物政策専門家が、彼を擁護する公開書簡を発表しました。

国を超えて、ヴォボジル氏の仕事がリスペクトされていることの、何よりの証拠でした。

禁止はなぜ機能しないのか?依存症政策はロケットサイエンス並みに複雑

格式あるホールでマイクを持ちながらスクリーンを指して講演するスーツ姿の男性。スクリーンにはチェコ語で「Co řešíme – závislosti, nebo její dopady?」と表示されている。

ヴォボジル氏のキャリアを支えてきたのは、ただの反骨精神ではありません。

その奥には、35年間、依存症政策に向き合い続けた者だけが持つ哲学があります。

「依存症政策は、ロケットサイエンス並みに複雑です」

彼はよく、こう言います。

「ロケットエンジニアに向かって、素人が『この線はこうつなげ』と命令する人はいません。打ち上げを10回試して8回失敗しても、進歩していると皆が理解します」

一方、依存症政策には、全員が意見を持ちます。

子供に関わる話だから、感情的になりやすい。

医師ですら、規制の仕組みを知らないまま、政治的な意見を発信します。

利害集団は、医師や元患者を前面に立てて、「これをやったら大災害になる」というストーリーを広げます。

その裏側で、巨大製薬会社や国際的な組織犯罪が、キャンペーンや政治家スポンサーシップを通じて影響力を行使します。

「元は違法市場のお金なのに、合法アルコール会社やギャンブル会社を経由して、政治家のところに届く。本人も知らないままに、です」

もう一つ、ヴォボジル氏が繰り返す主張があります。

「依存症は、なくせません」

依存症の背景にある「報酬系」は、人間の根源的な仕組みだからです。

一部の人は、メンタルヘルスの問題を背景に、制御能力が低く生まれつきます。

彼らは「自己医療」として、報酬系を刺激しようとします。

アルコール、ギャンブル、処方薬、違法薬物。

何に最初に出会うかは、「純粋な偶然」だと彼は言います。

だからこそ、依存症政策の目的は「依存症をゼロにする」ことではありません。

目的は、「受容可能なレベルに最小化する」こと。

これがハームリダクション政策の根本です。

歴史的な数字も、彼の立場を支えています。

1961年に薬物の国際禁止が合意されて以降、コカインの販売量は4倍になりました。

「禁止は、機能しないんです。予防、課税、治安すべての観点で」。

機能するのは、「厳格に規制された合法アクセス」です。

実証はすでにあります。

クラトムの規制がその例です。

クラトムは東南アジア原産の植物で、低用量で覚醒作用・高用量で鎮静作用を持つ嗜好品。

欧米で急速に広がり、日本では成分のミトラギニンが麻薬指定されています。

チェコは2025年に、「精神調節物質(サイコモデュラトリー)」という新しいカテゴリを法制化し、クラトムをその第一号に指定しました。

タバコよりも、もちろんアルコールよりも厳しい規制。

専門ショップ、専門ライセンス、広告なし、年齢の二重電子確認。

クラトムの未成年利用の70%は、自販機経由でした。

自販機販売を禁止したあと、未成年利用は、1ヶ月でほぼ消滅。

総消費量も、1年で30%減少。

そして、刑務所に送られた人は、ゼロです。

いま現政権は、「合成カンナビノイドのスプレー基材として使われているから」という理由で、CBDの禁止を検討しています。

ヴォボジル氏は、強く反対しています。

「CBDを禁止しても、合成カンナビノイドは消えません。CBDは精神作用がないんだから規制せず、低THC(5〜7%まで)を、薬局で処方箋なしで供給すべきなんです」

これが、彼が描く「代替市場」の実践形です。

禁止は闇市場と合成カンナビノイドしか残さない

LED照明の下で大麻の植物が密集して栽培されている施設内に立つ、緑色の防護服を着た男性。

日本の2024年12月、大麻取締法と麻向法の改正により、「大麻由来医薬品の解禁」と「使用罪の新設」が、同時に施行されました。

この日本の動きを、ヴォボジル氏はどう見ているのでしょうか。

彼のチェコでの実証は、一つの明快な答えを示します。

「禁止すれば、闇市場と合成カンナビノイドが残る」

使用者がいなくなるのではなく、見えない市場に流れ、しかも、より危険な代替物質が広がる、ということです。

アメリカの事例が、これを裏付けます。

アメリカの一部の州では、THCへの合法アクセスが十分に提供された結果、合成カンナビノイドが市場から消えつつあります。

「市場が代替されれば、既知のもの、リスクが分かっているものが選ばれる。未成年アクセスも難しくなります」

もう一つ、私たちと彼の間で問題意識が一致したのは、使用マナーの教育の欠如でした。

ところが、禁止一辺倒の国では、この種の教育がまったく育ちません。

結果として、間違った使い方が広がり、「やっぱり大麻は危険だ」という結論が導かれる…、悪循環です。

ヴォボジル氏が日本の政策担当者に伝えたいのは、きわめて具体的な提言です。

  • 禁止ではなく、規制された市場を
  • 低THC(5〜7%)までは、薬局で処方箋なしの供給へ
  • 使用マナーを含めた予防教育を、同時に設計せよ

そして、1時間、禁止と規制、闇市場と合成カンナビノイド、政治圧力と組織犯罪について語り尽くした彼が、日本のCBD事業者、医師、患者、活動家に投げかけたのは、一つの問いでした。

「CBD業界は、自分たちを依存症問題と切り離して描く傾向があるんです。……私の話は、大丈夫でしたか?」

「CBDはウェルネスです」「依存症とは別物です」

そう語れば、確かに短期の売上は守れます。

しかし彼は、35年間の現場観察からこう見抜いています。

その切り離しこそが、「ドラッグ=悪」という禁止派の論理を補強してしまっている、と。

私たちは、この問いにどう答えられるでしょうか。

まとめ

会議室で並んで立つ8人の男女。後ろに「Tobacco Harm Reduction – an Update」と書かれた投影スクリーンと「RECEIVERS」の看板がある。

一人の17歳の看護師が、依存症の友人のドアベルから始めた運動は、やがてチェコ最大の支援組織になりました。

その同じ男が、2010年に首相直属のポジションに就き、世界で最初に医療大麻を法制化。

嗜好用大麻の非犯罪化も、ジンドジフ・ヴォボジルの推進がなければ実現しませんでした。

その過程で、彼はタバコ、アルコール、製薬、ギャンブル、そして国際的な組織犯罪と戦い続けました。

6ヶ月のSNSキャンペーン、脅迫、”友人を装う”警告電話を乗り越え、2024年に退任。

27カ国76名の国際専門家が、彼を擁護する公開書簡を出しました。

いま彼は、独立コンサルタントとして自身のシンクタンクを主宰し、現政権下での「禁止回帰」の動きと戦い続けています。

一人のドアベルから始まった運動は、今もなお、嵐のなかで続いているのです。

項目情報
企業名RATIO(Think Tank for Rational Addiction Policy)
設立年2022年
代表者ジンドジフ・ヴォボジル
所在地Hilleho 1842/5, 602 00, Brno, Česká republika
事業内容CBD/カンナビノイドに特化したメディア、コミュニティ、プラットフォームの企画・開発・運営
URLhttps://addiction-policy.eu/en

シリーズ『世界の大麻侍』

21世紀、大麻・ヘンプ産業という名のカオス。

この不透明な業界で、それぞれの立場から、業界の夜明けを信じて戦うプロフェッショナルたちがいます。

彼/彼女たちの共通点は、その魂に、日本の武士道にも通じる誠実さと勇気を宿していることです。

本シリーズでは、世界中の最前線で活躍するプレイヤーを訪ね、大麻侍が守り抜く「信念の形」を解き明かしていきます。

本記事は、世界の大麻ビジネスの実情をレポートするものであり、日本国内での違法薬物の使用、所持、栽培、売買等を推奨・助長する意図は一切ありません(THCを含む大麻製品は、日本の法令で厳しく規制されています)。

執筆者

CBD Library for Biz編集長

国内外の規制・医療・産業動向を、焦らず、騒がずほどほどに。年末恒例『大麻・CBDニュース総選』や業界レポート『CBD白書』も主催しています。 ▶︎日本臨床カンナビノイド学会会員/MM411カンナビスコンサルタントコース修了/MM411CBD医学ウェルネスコース修了/薬事法管理者/機能性表示食品検定上級エキスパート/アロマテラピー検定1級/貿易実務検定C級

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