ワールドカップ公式グッズより、大麻ショップのトロフィー型ボングが話題になる国がある。
それがカナダ!
6/11より開催予定の『2026 FIFAワールドカップ』を前に、トロントの大麻ショップ『Cosmic Charlies』が、トロフィーに似た金色ボングを販売。
オンタリオ州の認可店舗では、試合日に最大10%の売上増が見込まれます。
さらに、他国から大麻目当ての観光客の増加、いわゆる「カナビスツーリズム」と呼ばれる観光消費も期待されます。
大事なのはCBDを売ることではなく、「この体験、ちょっと人に言いたくなる」を設計すること。
スポーツイベント連動・限定商品開発・多言語対応。
今もインバウンドが伸びる、日本のCBD事業者が、今すぐ応用できる発想です。
Pot Shops Have High Expectations From World Cup Fans, Tourists
このニュースの関連用語解説
ボング
大麻などを喫煙するための水パイプ式器具です。煙を水でフィルタリングすることで温度を下げ、吸引をなめらかにする設計が特徴です。嗜好品・コレクターズアイテムとしても流通しており、今回の「トロフィー型ボング」はワールドカップにちなんだ限定デザインのコレクターズアイテムとして話題を集めています。
カナビスツーリズム
大麻の合法的な購入・体験を目的に特定の地域を訪れる観光行動の総称です。カナダ・オランダ・タイなどが主要目的地として知られ、認可店舗の訪問・体験ツアー・関連グッズ購入などが消費行動に含まれます。合法市場における新たな観光収益源として世界的に注目されています。
よくある質問(FAQ)
Q. カナダでは観光客も大麻を購入・消費できるのですか?
A. カナダでは18歳(一部州は19歳)以上であれば、居住者・観光客を問わず認可店舗での嗜好用大麻の購入が可能です。ただし購入した大麻をカナダ国外に持ち出すことは違法であり、日本への持ち込みは麻薬取締法違反にあたるため絶対にできません。
Q. カナダはいつ大麻を合法化し、どんな変化が起きましたか?
A. カナダは2018年10月に世界初のG7国家として嗜好用大麻を連邦レベルで合法化しました。合法化後は認可店舗数・税収・雇用が拡大し、大麻ツーリズムや関連グッズ市場も成長。現在も制度の整備と市場の成熟が続いています。
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